オフコメ 2008. 12
12月31日 (水)  おはようございます


皆さん、おはようございます。
書き込んでいる時刻は午前8時過ぎです。


今朝は絶好の天気に恵まれています。
先ほど、蒲田ご自慢の黒湯の朝風呂から自宅に戻って来ました。
ほのかに温かみを帯びた空気に漂う冷気の香りが、
なんとも言えず鼻をくすぐります。
このピン!と張り詰めた空気が、僕は大好きなんです。


今日は『5時に夢中!』の特番が夜8時から放送されます。
その準備にこの1週間を費やしてきたと言ってもいいかもしれません。
なにしろ体がボロボロでしたから。
ずっと体調管理をして下さっていた方の元にマッサージで伺えたのが1年ぶり。
僕の生活時間と先方の営業時間のサイクルが、まったく合いませんでした。


27日の夜に顔を出したところ、3時間近く施術をされました。
施されている間、僕は呻るばかり。
疲労と冷えのせいで、ヘルニアになる直前だったようです。
傷めている箇所は腰ではなく、腰を支えている両腿の脇、そしてでん部でした。
それはそれは足がピンと硬直してしまうくらいの痛みでしたよw
ちゃんとお風呂につかり温めてはいたのですが、過去の交通事故の後遺症もあり、
想像以上に体に負担がかかっていたようです。
その施術を境に、出来る限り保温性の高い黒湯に漬かるようにしています。
以前は週に2回くらい。
今は毎日入ってますw


今日の放送は、どういうことになっちゃうんでしょう。
まだ十分に放送内容を把握していないんです。
怖くもありますが、それが生放送の醍醐味でもあります。
今日も楽しみに半蔵門に向かいます。
もう少ししたら、声出しのために自宅を出て、
いつもと同じように渋谷をブラブラ流してからスタジオに入りましょう。


今年最後の仕事かぁ。
気合入れてがんばろ!


機会があれば、是非夜の20時から、MXTVをご覧ください。


ではでは皆さん、良い年の瀬をお送りください。

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12月30日 (火)  年忘れ。


昨日、今年最後の忘年会がありまして、
神宮前にあるサッカーのラモス選手の店でシュラスコを食べました。
6000円と高めの料金設定ではあるんですが、
食べ放題・飲み放題なので、珍しい料理に囲まれ舌鼓を打てるという点では
非常にリーズナブルなようにも思います。
僕はこの店は2度目でしたが、最後に食べたパパイヤのデザートが絶品で、
2皿食べたくなってしまいました。
行かれる方は、プリンではなく、こちらを選ばれるといいと思います。


蒲田組のお仲間で蒲田に帰還。
地元のスナックに立ち寄り、2人でお疲れ様会をやり帰宅しました。
どうやらそこで風邪をうつされたらしく、今朝はグロッギー。
昼まで寝かせてもらい、少し家事をしてから、また眠りこけてしまいました。
こんな日が許されるのは年に2回くらい。
確か今年は2回目だったような気がします。
だからセーフ。


とはいえ、やはり家族に恩返しはしないとね。
家族での忘年会としゃれ込み、近所のステーキハウスに行きました。
年末半額セールをいいことに、家族全員で、しっこたまお肉を食べました。
亜美も初めてひとりで250gのお肉を食べてました。
ちなみに僕は500gね。
明日は特番もあるし、これくらい食べて体力つけとかないとね。


食後6時間が経つんですが、既にお腹が減っているってことは
健康体だってことなんでしょうかw?


12月29日 (月)  大掃除の末


今日は一気呵成に大掃除を終わらせました!
引き出しの整理、洋服の収納など目に見えない範囲まで、
今年は全部やってみました!




結果、鼻炎になりました。


すごくつらいです。


トホホです。



最近、無性に、昔ハマったテレビ番組を見直したりしています。
ドラマ・バラエティー・歌謡ショーなど、いろいろあるのですが、
戦隊モノが好きなコミツと一緒に観てるのが『ウルトラマンA』。


なんか、これ観ちゃうんですよね。



でも、久しぶりに観たら、ゴルゴダの丘にしても、
あんまインパクトを感じなかった。
リアル・タイムで観たときは、本当に直立不動から姿勢を解けなかったんだけど。。。
由々しき事態だ。


次はウルトラマン・タロウとバードンを観なきゃ。


12月28日 (日)  命日


父親の命日を迎えました。
今年で30回目の節目のときでした。
時の歩みは早いものです。
家族でこじんまりと会を行いましたことをご報告いたします。

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12月27日 (土)  告知


しばらく手付かずだったんですが、
インタビューなどが載っている雑誌の告知をさせてもらいます。


女子パウロ会のオンラインショップにて購入できます雑誌『あけぼの』の
2009年1月号(新年号)に、女優の矢代朝子さんとの対談が載っています。


今回は、近代化する社会の中で消え行く文化について話しています。
僕は、海外における日本文化に関する洞察や、朗読などを通しての子どもとの関わり方、
授業で必ず話す徳や運の話などを話させていただきました。
よろしければ、ご一読ください。


http://shop-pauline.jp/?pid=11180020




もう1冊、オフィス麻雀四季報が出版している『麻雀四季報』という月刊誌をご紹介します。
こちらには、今年6月に行われた『第4回骨髄バンク・チャリティー麻雀大会』の模様が記載されています。
骨髄移植のおかげで命を取りとめた僕の友人であるプロ雀士の山口明大さんの呼びかけで
僕は今大会に参加しました。そのときの模様が写真入りで掲載されています。
よろしければ手にとって見てください。
表紙は、伸び盛りの新人、最高位戦日本プロ麻雀協会所属の星野志保ちゃんです.
写真では分かりませんが、彼女は背の高さといい、スタイルの良さといい、
麻雀界は変わってきたなぁと思わせる女の子の1人です。


関連URL:http://homepage2.nifty.com/neuron/bn/t20.html

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12月26日 (金)  年内の行事がどんどん終わっていきます


今日で年内の授業がすべて終わりました。
学校も塾も。
例年に比べると、かなり早い店じまいです。
今年は年末特番もありますし、28日には法事もあるので、
現場には無理を聞き入れてもらい、スケジュールの調整をさせてもらいました。


高校での授業は、今日は出席者が2名。
他の生徒たちはオープン・キャンパスや塾の都合でお休み。
2人しかいないのかぁ・・・とガッカリは実は全然しません。
授業時間は2コマ合わせても90分しかないので、
5人でやるよりも2人でやるほうが能率もいいんですよ。
だから僕は「君たち、ほっんとラッキー!!」と声をかけ授業をスタートさせました。


授業では、中学基礎レベルの不定詞から講義を始め、使役動詞や知覚動詞を経て、
現在分詞(能動)と過去分詞(受動)のベクトルを学びました。


『動詞には必ず動作主がいる』これが、僕の講義の柱の1つです。
例えば、I want to go there.(私はそこに行きたい)という文章があったとして、
wantとgoという2つの動作を行う主を必ず探します。
wantの動作主はI(私)、ではgoの動作主は?と尋ねると、たいていの生徒は躊躇します。
答えはI(私)なのですが。
つまり「私が欲することは、私がそこに行くこと」ということが転じて「私はそこに行きたい」
という文章になっているのです。


他の人に行かせるためにはどうすればいいか。
それは、動詞の前にヒトを入れてやれば、一応ことは済みます。
I want [you] to go there. 私が欲することは、あなたがそこに行くこと。
これが転じて、「私はあなたにそこに行ってもらいたい」、こんな感じになります。
ここで畳み掛けるように一般動詞を使った第5文型の話をしてしまうのですが、
その内容は割愛します。


動作主が意識できると、
He is allowed to go out tonight.(彼は今夜外出をしても良い)といった文章も簡単に解けます。
この文章にはbe allowedという受動(~される)という部分と、go out(外出する)という能動が
混在しています。こうした文章にとまどう生徒は少なくないのです。
でも、彼が許されていることは、彼が今夜外出すること、というように動作主を整理し考えると、
実はそんなに難しく考えなくても解けるのです。
こんなことを演習を通して、ず~~っと授業ではやっています。


いくら難しくないよとは言っても、生徒の受け取る基礎精神力がなければ、
どんなことでも難しいままなのですが、生徒たちにはその力が備わっていました。
座りの良さというものを僕は習熟のバロメーターとしているのですが、
彼女たちは芸術の専門家を目指して高校の3年間を送ってきたことで、
長い時間、姿勢を変えずにひとつのことに打ち込める体力を身に付けてしまったんですよ。
これは本当に強みだと僕は思いました。
だから授業の最後に、僕は彼女たちに言いました。
進学コースや普通科の生徒たちには、学力の面では劣るかもしれないが、
君たちには彼ら以上の力を実は備えているので、そこを信じて俺は来年も教える、
君たちもその部分については自分を信じろと。


力強い返事を耳にして、今年の授業の締めくくりをすることが出来ました。


午後は塾での講義を1コマ行い、今日もまた平日5時のチャイムを自宅で耳にし、
すごい違和感に襲われました。
いつまで続くんでしょうか、この勘違いw


我が家では、今年ほとんど出来なかったことをやりました。
それは夫婦そろってのお風呂w
実は、放送が休みに入った昨日も、夫婦そろって風呂に入りました。
子どもがいると、夫婦の会話の時間って、なかなか取れないんですよ。
そうした意味で、去年までは夫婦でお風呂に入り会話をすることを意識的に増やしていたんです。
今年は全然なかったんで、久しぶりにそうした機会が持てて嬉しかったです。
ママと結婚したくて仕方のないコミツは昨日はその光景を見て泣いてましたが、
今日はまったくの公認でしたw
まったくモケモケすることもなく、1時間半、2人でお風呂に入りました。


12月25日 (木)  不思議な感覚


昨日で「5時に夢中!」の年内のレギュラー放送が終了しました。
あっという間の1年で、まさに駆け抜けたという実感です。
残すは大晦日の特番のみ。
24日は放送終了後に、上田さん・相沢さんと僕の3人のMCが集まり、
大まかな段取りがスタッフから説明されました。


処々のことを終え僕が帰宅したのは午前1時。
そこからバイクを飛ばし、ドンキ・ホーテまで
子どもたちへのプレゼントを買いに行きました。
選ぶのに結構な時間がかかり、夜が明けてしまいましたw


そのまま寝ずに高校の授業へ。
ヘトヘトなはずなんだけど、楽しいんすよ授業が。
どんなM男なんでしょうね、まったくw


1日遅れでクリスマス・ケーキを買い込み帰宅したのが午後4時過ぎ。
コミツを保育園に迎えに行くと、先生が、
「今日は一日中、『サンタが来た!』って言ってました」と、苦笑交じりに話してくれました。


今日は平日の5時のチャイムを自宅で聞きました。
今年は4月に入ってから、暦の祭日は関係なくスタジオにいたので、
すっごく不思議な感覚でした。
思わず「こんばんは。5時に夢中!柴田光太郎です」って口をついてくるんです。
テレビ欄に番組名がないことを確認してしまったくらいですw


そして、久しぶりに平日の夜に、家族そろっての食事をとりました。
みんなニコニコ顔でした。

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12月23日 (火)  冬期講習開始


今日から学校での冬期講習が始まりました。
23日から26日まで、全講習の日程は4日間。
ついに受験組に対する指導が始まりました。


僕が受け持つ生徒たちは、みな勉強を二の次とし芸術に没頭してきた生徒たち。
ということで、正直、英語の素地はゼロに近いです。
初回の今日は、まさかねぇ・・・とは思ったけど、「彼女はピアノを弾きました」という文を
「彼女はピアノを弾きましたか?」に変化させてもらいました。


生徒数5のうち、分からなかった子が3名、
文は作れてもなぜそういう形になるのか理解していない子が2名。。。


やっぱり、そこから必要だったか。


そんな学力しかない子達が大学受験に合格できるのか。
そんな声も聞こえてきそうなんですが、答えはYes!です。
僕の力だけではどうにもならないけれど、生徒たちの頑張りがあれば、
50%くらいの正解率を達成させることはできます。
彼女たちには実技の検定がありますから、50%の得点を取らせれば、なんとか合格ライン。
目下の目標は、センター試験50%の正解率です。


今日は、なぜ英語の文章は「主語+動詞」の形なのかという大前提を説明し、
動詞の種類(自動詞・BE動詞とそれに準ずる動詞・他動詞)と5文型を解説してから
比較的簡単な大学入試問題(彼女たちにとっては難問)を解いて2コマの授業を終えました。


2ヶ月であろうとも、かつて彼女たちを教えた経験があるので、
どんなに出来が悪くても、僕にはまだ全然焦る気が起こりません。
基礎知識がないことを憂うよりも、1年半前は45分の授業時間も座れてなかったみんなが
一生懸命に90分の授業に耳を立て、ガリガリとノートを取る姿に感動を覚えてます。
みんな、大人になったんだねぇ。


そう思うと、笑顔がとまりません。
安心して授業が出来る教師は、本当に幸せです。


12月21日 (日)  届いた小包


夕方、小包が届きました。
差出人の欄を見ると、渋田という名前が見えました。


渋田君、通称「しぶちゃん」。
つい一昨日まで、5時に夢中のメイクを担当してくれた人でした。


彼は一昨日の金曜日で、メイキャップの仕事を退きました。
画家になるという自分の夢を叶えるために、ワーホリの資格を取り、
フランスに留学することを決めたのです。


彼は口下手で、いつもニコニコしている優しい青年。
仕事が誠実で、出演者をきれいに見せることに命を懸ける仕事ぶりに、
現場での評価は非常に高かったと思います。
僕自身、パレットに数々の色目のどうらんを出し、色を合わせて筆で顔に塗るという方法は、
彼のメイクで初めて体験したことでした。


一度電車の中で見かけたことがあり、声をかけようと思ったんですが
あまりに真剣に教科書のようなものを覗き込んでいるので、声をかけなかったんです。
ソ~っと覗いてみるとフランス語の本だったので、影で努力してるんだなぁと
自分の励みにもなってました。
まさか、フランスに旅立とうと思ってたなんて、そのときは想像もしてなかったんですが。


最終日の金曜日、彼は多くのスタッフに囲まれて写真を撮られてました。
みんな、いつものように彼のことを暖かくからかい、別れを惜しんでいました。


そんな彼から、小包が届きました。


開くと出てきたのは、1枚の絵でした。


まだ乾いていない1枚の絵でした。


同封されていた葉書には、「柴田さんは絶対に働きき過ぎなので、
ゆっくりして欲しいです。」とメッセージが書かれていました。


たった1年の付き合いの中で、特に僕は何をしたわけではないです。
僕が汗をかきやすい体質なので、たくさん迷惑をかけました。
そんなことだから僕のことに気を配っていてくれたのが彼でした。
だから、その絵を見て、なんか暖かく寂しい気持ちになりました。


渋ちゃん、お疲れ様。
お互いにたくさんのことを吸収し、またどこかで会いましょう。
いただいた絵は、乾かしてから額に入れ、僕の部屋に飾ることにします。
いってらっしゃい。
元気でね。


写真は、

1枚目:   僕に届いた「日本で最後から2番目に描いた絵」
2・3枚目: 今年1月に行われた個展に亜美とコミツを連れて行ったときのもの。
        背景にかかる絵が、渋田薫さんの作品です。

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12月20日 (土)  今年の初忘年会


今日で高校の土曜講座が終了。
そして年内の塾でのレギュラー授業も終了。
来週からは、高校も塾もイレギュラーの特別授業となります。


土曜講座の授業は高校2年生が主体でした。
3学期は受験直前の高3生と首っ引きの授業をしたいと教務に申し出てあるので、
恐らく今日が本当に最後の授業でした。
僕の授業は通信簿などの成績にまったく反映されない、
いわば勉強したいと思っている生徒だけが参加する授業。
最後の今日も、ほとんどの生徒(20~30名)が出席してくれました。


勉強をしないで、いろいろな話をしようかとも考えましたが、
最終的に選んだ道はきっちり授業をすることでした。
学校の行事などで1ヶ月ぶりだったので、その真剣さと量に
生徒は面食らったかもしれませんが、思いっきりやりました。
過去に学んだことの復習、そして、僕流の解き方。
喉が枯れるまで説明をしました。
最後の最後に遊びのない授業をしてしまったことは申し訳なかったけど、
最後だから許してくださいね、生徒の皆さん。
ずっとついてきてくれて、ありがとう。


来週からは、高校3年生の受験生対象の授業を23日から26日まで
ブチ抜きでやります。
本当は組まれてなかったんですが、過去に教えた生徒たちから指名を受けました。
去年の4月・5月の2ヶ月間だけ教えたことのある芸術コースの生徒たちです。
英語がというよりも勉強自体が苦手で、
45分の授業に耐えられる持続力や精神力が薄い子がほとんどでした。
僕はあまりのことに生まれて初めて円形脱毛症になりました。
ただ、生徒みんながなぜか面白いやつらばかりで、
文化祭に家族を連れて行ったときには、最後まで子どもたちの面倒を見てくれたのは、
そのクラスの出来の悪い連中でした。
その子たちから指名が入りました。
中には1年近く顔を合わせていない子もいます。
中学の基礎文法すらおぼつかない生徒たちのレベルを
この2ヶ月でどれくらい上げられるのか、僕にも分かりませんが、
出来る限りのことをするつもりです。


話は変わって、今日は僕にとって、年内最初の忘年会がありました。
麻雀卓の販売店「アルバン」という会社の納会でした。
この会社の専務とは大学時代からの付き合いでして、
今から4年前でしょうか、僕がプロ麻雀の方々と懇意になるうちに偶然再会しました。
それからは営業と称して、いろんな雀荘を2人で回り麻雀卓の宣伝をしたり、
会議と称してご飯を食べながら、新しい企画などを練ったりしています。


忘年会が行われた場所は、本社に近い中野。
炉辺料理を、これでもかこれでもかと食べました。
社員はもちろんのこと、仲間内、またアルティマという最新機種卓を開発した人なども集まり、
くっだらない話に花を咲かせました。
札幌のすすきのに、「あしたのにょー」「黄金マット」という店が出来たらしい。
こういう情報は、こうした場でなければ僕は取れません。
番組内で口走った「やまとなめしこ」情報は、去年のこの忘年会で仕入れました。
みんな、いつもありがとうw


写真は、マグロのカマとあわび。宴会はここからスタート。
カワハギの造り、伊勢えびに刺身と、会費3000円は安すぎます。


忘年会のあとは恒例の麻雀大会。
2・2・2着の+20で迎えた4回戦、突如噴きまして、オーバー7万点の+81。
トータル101の3位に入ることが出来ました。
少しだけお小遣いを貰いました。
明日はこのお金で、ピザを家族で食べようw


3回戦であたったのが、現役早大生の白河雪菜さん。
夕刊フジ杯アマ一般リーグ戦での活躍を耳にしていたんですが、
麻雀暦は5年と浅いにもかかわらず、打ち筋が非常にシュアで、
久しぶりにかなりガチな麻雀が打てて楽しかったです。
非常に綺麗だし、麻雀界に入ったら引っぱりだこだろうけど、
道は踏み外さないで欲しいような気もしましたw


ご馳走になったので、ちょっとアルバンの宣伝しときますw
http://jp.youtube.com/watch?v=zQHfHTM_Ew8

出演者は、手塚さきくプロ・和泉由希子プロ(連盟)・上田唯プロ(協会)・
木下さやかプロの4名。和泉プロは「あいのり」のゆっこ、上田プロはユニット「雀」でも活躍中。

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12月18日 (木)  ジョナサンからのプレゼント


番組の木曜の黒船特派員のジョナサンからプレゼントをもらいました。
なんでも、実家の群馬に帰ったときに、駅のキオスクで見つけたそうです。


その名も、『上毛戦隊グンマン』携帯ストラップ。


ゆるキャラブームに乗り、群馬県の特産物であるキャベツ・だるま・コンニャクを
戦隊モノにしてあるようですね。


ジョナサン曰く、

「普通なら素通りするんすけど、キャラクターにコンニャクがあったんで、
 思わず柴田さんに買ってこーって、思ったんすよね」


…僕のコンニャク伝説は、一部の方の脳裏に脈々と生きているようです。


知らない人は、このポイント、素通りしていただいて構わないっすよ(汗)


ジョナサンといえば、あんまお金を持っていないことで有名なんですよ。
昨日の放送前も、「なんで25日(彼の出演日の木曜日)まで放送がないんだろ・・・
収入減っちゃうよ」って漏らしていたくらい。

そんな彼が、オフに僕のことを思い出してくれて、
身銭を切ってくれたかと思うと、嬉しいです。
本当に心根の優しい青年です。


今度お返しに、ご飯食べに行こうねって言ったら、
「マジっすかー、やったぁ!」と、屈託ない笑顔を浮かべてました。
本当に、憎めないキャラですw



ジョナサンの魅力を感じたい人は、

ブログ:http://profile.ameba.jp/jonathansieger/
HP:http://www.jonathansieger.com/

をチェックしてみてください。
HPは、画像が多くて少し重めかも。

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12月17日 (水)  負の連鎖


月曜日に僕がお世話になっていた方が、
あっという間にこの世を去りました。
あんなに人を励ますことが得意で、僕も何度もエネルギーをもらってた人が、
自ら人生の幕を引きました。

信じられなくて、信じられなくて。
月曜日の生放送直前に飛び込んできたニュースに動揺し、
翌日いっぱい、固形物は喉を通りませんでした。
眠ることも出来なくて、一人になると、どうしてもいろいろなことを考えてしまいます。
ここ1年くらいお会いしてなかったけど、大変だったのかなとか。
なんかまだ自分に言葉をかけてくれているような気がして。
こんなことは自分の父親が亡くなって以来のことです。

やはり、自然でない死に方は、残された者には辛いです。

今朝までその方のお宅にお邪魔し、帰宅したのは午前5時過ぎ。
仮眠を取ったのですが、どうもボーっとしていたらしく、
仕事に向かうときに財布を忘れてしまいました。

財布だと思い懐をまさぐると、出てきたのは単行本でした・・・。
スタジオに入る時間を考えると、一度帰宅する時間はなかったので、
近くの馴染みの雀荘に行き、2000円借りました。
それくらいのお金があれば、昼食代わりの流動食がそこそこ買える計算でした。

半蔵門駅に到着し、スタジオに入る前に必ず立ち寄るコンビニに行き、
ヨーグルト数個と飲み物を買おうとしたら、もう1枚あったはずの千円札がありません。
全部のポケットを探った結果、どうやら落としたらしいことが判明。
メンバーの財布に入っていたなけなしの2000円は、そんな形で消えてしまいました。

なんか本当にボーっとしてるようです。
悪いことは連鎖で起きますね。
車に轢かれなくてよかった。
まだラッキーなのかな、それとも、これから大きなことが起こるのかな。

皆さんも、そういう時は気をつけてくださいね。


12月16日 (火)  モスラかよ


我が家のあるマンションが、いま大変なことになっています。


写真を見ていただければ分かるでしょうが、全館改装中。


まさに、モスラの幼虫を守る繭状態です。


外観だけならともかく、各戸の窓・ドア、はてまたドアノブまで
びっしりとビニールがかけられている状態で、
なんか映画の「12モンキーズ」の世界に生きている感じすらします。


風が吹くと、これがバッサバサと騒ぎたてるんですよ。
綺麗になるのは歓迎なんだけど、早く終わってくれないかなぁ。。。

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12月14日 (日)  アサヒ芸能


今月に入って、また怠け癖が出てしまいまして、申し訳ない。
ボチボチ過去のことを振り返りつつ日記を更新していきます。

週刊アサヒ芸能の9回に渡る連載が来週の火曜日発売号で最終回を迎えます。
事実誤認を避けるために、発売前にゲラに目を通させていただくことを条件に
取材を受けさせていただいたのですが、毎回が非常に読みでのある文章でして、
最終回も良い書き口になっています。
お時間がありましたら、書店なので手に取られてください。


いろいろ書き始めたんですが、まとまりがない文章が出来上がりつつあるんで、
今日は思い切って止めますw



12月12日 (金)  辻留にて


先日、赤坂にある懐石料理の「辻留」にお邪魔しました。


どこか紹介して!と申しつけられたので、
紹介ついでに僕ものこのこついて行きましたw


辻留の若女将が僕の同級生でして、
ちょっと相談に乗ってもらいました。


最初のうちは、「辻さん」「柴田さん」って呼び合っていたんですが、
だんだん僕がイライラしてきて、「ツッコ」と。
即座に、「なに、柴ちん」と返す彼女。
同窓会みたいで楽しかったです。


お料理は、さすがの一品でした。
すべての料理の中に、小宇宙を感じました。
写真は、蟹のしん薯の椀物です。
すんません、本当は肉厚のどんこが、きちんと上に乗ってます。
崩しちゃった・・・
澄んだ出汁と蟹のすり身が調和し、出しゃばらず次の器につなげるところは
なかなか出来ないことだなぁと、奥ゆかしさを堪能しました。

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12月9日 (火)  言葉足らず・会話足らず


この日記を書いているのは10日の午前9時過ぎです。
9日分の日記を、あえて「今日」として書きます。


今日は放送事故のようなことがありました。
黒船特派員のチャールズが姿を消しました。

3時過ぎにはMXに来ていたので、まさか姿をくらますとは
スタッフ・MC2人も思っていませんでした。
風邪か何かでどこかで意識を無くしているかもしれないと全員で心配し、
探しましたが姿は見えず。

放送開始3分前に出演者で腹をくくり、冒頭の挨拶の部分をどう乗り切るか、
コメンテーター・MC・スタッフで話し合い、
北斗さんがだいたさんと2人で代役を務め、時間稼ぎをする間になんとか
チャーリーが登場するのを待とう、ということで番組はスタートしました。

彼が番組を降りる意向であることを知ったのは、ベスト8が終わった頃のこと。
チャーリーが現れる事を信じて、場を暖めるよう見せよう。
北斗さんはそう思われ、ご自身の判断で切り盛りしてくださいました。
事実を知ったとき、全員で落胆しました。

彼の突発的な行動の裏には、積もり重なるものがあったと思います。
耐えられなくなって、自分が真の意味での崩壊してしまうのを避けるために、
それは時として、あらぬ方法での放送事故を起こしてしまうことがある、
彼はそう思い、番組を去ったのかもしれないと思いました。

彼の取った行動は社会人のマナーに反しています。
僕もその点については同調します。
でも、話し合いが行われ年末に勇退する方法もあったはずです。
あと2週間、昨日の放送も含め3回の方法を乗り切れば、
番組にとって功労者のひとりである彼が、こんな後味の悪い別れ方をしないで済んだのではないか。
そう思うと、そこに関われなかった、もしくはそこまで信頼してもらえなかったことに、
僕は落胆し、残念に思います。

言葉が足りない。
意思の疎通の欠如の結果が今回の顛末を生んでしまったようです。

僕はチャーリーとは携帯の番号などを交換する間柄ではありませんでしたが、
彼に教わり招待してもらったメールがあったので、
番組終了後、ダメもとでメールを打ちました。

返信がありました。
長いメールのやり取りを、2人で繰り返しました。

彼の気持ちはよく分かりました。
番組との関わりが長いからこそキャラクターを役割として演じてくれていると思っていたことが、
実は本人は受け止められなかったこと、傷ついていたことが分かりました。
僕の気持ちも伝えました。

メールをし終わったのは、午前4時を過ぎていました。


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